出発前の諸手続き

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通常の日本国内の引越しの場合、転出届をお役所に提出しますが、海外に1年以上滞在する場合には国外転出届をお役所に提出する必要があります。

photo credit: Donkey_Tramp via photopin cc

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出発日の2週間前から申請を受付けており、届が受理されると所得税は翌月から、住民税は翌年から納付義務がなくなります。

届が受理されると、住民台帳から名前が消され、自動的に選挙人名簿からも名前が削除されてしまいます。 また転出予定日を過ぎると非居住者扱いとなり、印鑑証明や住民票などが受けられなくなります。

自動車の処分など印鑑証明を必要とする手続きができなくなるので注意が必要です。国民健康保険証も使えなくなる可能性があるので、出発前に済ませておきたい歯の治療なども注意が必要です。

また国民年金に関しても、海外転出を持って一旦解約になります。
国外転出届を出した時点で一時解約状態になるにもかかわらず、海外滞在期間は支払期間としてカウントされます。

ただ、年金関連に関しては細かいルールが今後 変わることも十分考えられるので、以下のサイトで今後も詳細をチェックです。

きっと役所の職員の方が、丁寧にあれこれ教えてくれるはずです。

 

日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/

海外に長期滞在する場合、何かとややこしい国民年金。だからこそ詳細で正確な最新の情報が欲しい!ビザ関連に加えて、こちらも細かくチェックしましょう。


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