格安校の特徴(3)課外活動への取組み

kagaijugyou

なぜ格安語学学校は安いのか?とテーマに今回は格安語学学校の課外活動についてご説明します。

格安校ではない「一般校」は課外授業が積極的に行われています。まぁ、大げさなものではないんですが、ある種のイベントに近いものでしょうか。

課外活動の内容は、一般的なもので列記すると・・・

・パブめぐり
・遠足
・美術館/博物館めぐり
・ナイトクラブ   などなど。

photo credit: dinoboy via photopin cc

photo credit: dinoboy via photopin cc

ロンドンの思い出作りみたいなものでしょうか。

このような課外授業は一般語学学校、格安語学学校どちらも定期的に開催していますが、一般語学学校のほうが(高い学費を払っているだけあって)頻繁に開催されている傾向にあります。


もちろん上記のような課外授業は希望者のみの任意参加。行きたい人だけ行く、そんなノリです。

なんだか思い出まで語学学校に面倒見てもらっちゃって、はるばる渡英してきたお客さんには至れり尽くせりな感じです。

Photo by pressmaster

Photo by pressmaster


でも、ラララロンドンは、どーせ行くんなら「留学生」というゲストではなく、「市民」としてロンドン生活を送ってほしいと考えています。
いつの日か、「俺、昔ロンドンに留学してたんだ」じゃなく、「ロンドンに住んでたんだ」と言えるくらい。

だからこの、一般語学学校と格安語学学校の課外授業への取組みひとつ見ても、至れり尽くせりな一般校よりも格安校のほうが個性を尊重してくれる傾向にあるのではと感じます。

なんか、ハッキリ言って そのお客さん扱いが つまんないんだよね・・(超個人的意見)


パブも、ナイトクラブも、ショッピングやシアター、スタジアムや博物館も、わざわざ課外授業しなくても みんな行きたきゃ行くのにね。

Photo by Stephen Coburn

Photo by Stephen Coburn


気の合うクラスメイトや先生を誘ってもいいし、時には1人で気ままにショッピングなんかも新たな発見がありそうです。それって、素敵な日常生活の一部です。

だから、課外授業自体を否定するわけではありませんが、特別視・重要視する必要もないと思います。

皆さんはどう思いますか?

もちろん日常生活で経験できないような課外授業があるならば、ぜひ参加してみたいですが…。

格安校の特徴(1)生徒の国籍
格安校の特徴(2)設備が質素すぎる
格安校の特徴(3)課外活動への取組み
格安校の特徴(4)授業の質に違いはあるか?


Related posts

Top