ロンドンお部屋探しの心得

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ロンドンでのお部屋探しですが、学校探しと同じように、大きく分けて 自分で探す場合とエージェントに任せる場合の2種類があります。(ここでいうエージェントとは当然 不動産屋さんです。)

photo credit: überBusy via photopin cc

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どのような方法を使ってお部屋を探すにしろ、お部屋探し期間中の滞在先が必要です。

ホテルとか、B&Bとか、それこそユースホステルとか。 
英国到着後、お部屋が決まるまでの当面の滞在先を用意しておくということです。

最低、英国到着後の最初の10日間は準備しておきましょう。その10日間でお部屋を見つけるわけです。

10日間でお部屋ってみつかるの??と疑問に思われる方も多いかもしれませんが、特別なこだわりがない場合、 …例えば、シェア物件でも、絶対、専用キッチンが欲しい!とか、楽器/ペット可がいい! …といった特別なリクエストが無い場合、日系不動産屋さんに行けば、意外にあっさりと決まるもんです。

Photo by taka

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こだわりや、安家賃を追求した場合は、やっぱりお部屋が決まるまでに時間がかかる傾向にあります。

日系不動産屋さんよりも現地不動産屋さんのほうが賃料が安いんですが、それでも日系の不動産屋さんは、日本人好みの物件をよーく知っています。
それに、「質素な部屋」、「ちょっと汚れあり」や、「多少」といった曖昧なニュアンスは、やっぱり日系不動産屋さんのほうが信用できます。

最近は、インターネットでの個人取引広告、クラシファイド情報が日替わりでいい物件をバンバン掲載しているので、こちらも要チェックです。

なお、不動産屋さんにしても、インターネットで探すにしても、同じ物件を狙っているライバルはきっとたくさんいるはずです。
問題なければ、ある程度は妥協も必要かもしれません。
「ここに決めました!」と言ってデポジットを払ってしまった者勝ちです。
(デポジット…預け金のこと。入居時に払い、退居時に返還される。家賃1ヶ月分であることが多い)

Photo by nyul

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不動産屋さんに行った場合、どういうフラット(アパート)を探しているのか相談することになります。
自分で物件を探す場合も新聞の空き部屋広告欄などにお部屋の種類が書かれていると思います。

「ステュディオ」とか、「フラットシェア」ってやつです。2014

「ステュディオ」タイプと呼ばれる物件は、日本でいうワンルームとか1Kのことで、完全に一人で生活する場合はこちらを探します。

またルームメイトと一緒にフラットで共同生活をする場合は「フラットシェア」とか「ベッドシット」と呼ばれます。(フラットではなく、一軒家での共同生活は「ハウスシェア」)

家具つき物件と家具なし物件がありますが、家具があるほうが少し家賃は高めです。

Photo by lalalalondon.com

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ロンドンの家賃は、ハッキリ言って高いです。でもきっと探せば安い物件はあるはずです。家賃の高さゆえ、シェア物件が一般的なんですね。


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