ロンドンにサッカーチームはいくつ?

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そうだ。フットボールを見に行こう

語学学校では絶対教えてくれないスラングや罵声が飛び交うサッカースタジアム(笑)

まさに現地の生きた言葉です。

イギリスはサッカーの母国。
”フットボール”は、国民の生活の一部となっています。

 

労働者階級の人たちの間で盛り上がりをみせてたフットボールは工業都市を中心にクラブが生まれ、1888年にイングランドリーグが始まりました。
1980年代には暴れた熱狂的ファンの死亡事故が相次いで起こり、スタジアムは危険なところと敬遠された時期もありましたが、スタジアムの改装やフーリガンの徹底した取締りを行い、1992年にプレミアリーグとして再スタートを切りました。

その後、TV放映権の高騰で巨額マネーが流れこみ、スター選手も次々に登場。
イギリスの就労ビザ発給条件が「過去2年間の国際Aマッチの75%に出場していること」なので、結果的に各国を代表する選手が集い、ハイレベルな戦いを繰り広げられるようになり、現在では世界的なサッカーリーグとして人々に認知されています。

 


今では家族連れも楽しめるエンターテイメントに

フーリガンと呼ばれる物騒な酔いどれ暴れん坊おじちゃんは、完全にスタジアムから消え去りました。
危険なヤツはスタジアム側が徹底マークし、スタジアム出入り禁止にしているわけです。


まぁ そうでなくても、昔に比べてチケットが高くなったので、ろくでもないおじちゃんがフラッと来れるような場所ではなくなりましたけど。

 

 


ロンドンはサッカーの街

ロンドンには下部リーグやアマチュアを含めると100以上のサッカークラブがあります。
アーセナルやチェルシーのロンドンダービーは有名ですが、そう考えると、ロンドンはフットボールの街なんですねー。

ダービーだらけかーーい!!

グーグルマップにまとめられているようです。。

 

 

ちなみにエリザベス女王はアーセナル派らしいですよ。

 

 

 

チケットは対戦カードによって値段が上下する

人気の試合と中堅チームの普通の試合ではチケットの値段が大きく異なり、£20~90ぐらいの間を上がったり下がったりしています。

アーセナル対チェルシーのチケットは比較的入手困難とされていますし、中堅チームでも対マンチェスターユナイテッドとか、対リバプールとか、、ビッグクラブとの対戦だとチケットの値段がグーンと上がるわけです。

 

クラブによっても異なりますが、基本的に数週間前~2ヶ月前くらいにチケットが販売され(ファンクラブ会員には優先して販売されます)、試合当日までチケットが売れ残っている場合は、スタジアム併設のボックスオフィス(チケット売り場)で、当日券を購入することができます。(ボックスオフィスでオンライン購入したチケットを受け取る方式のクラブも)

チケット業者を介すると割高になりますが、思いがけない良い対戦カードを見つけることができます。

photo credit: Box Office 1 via photopin (license)

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冬の観戦は寒すぎる

熱狂的に応援する他の国とは異なり、イングランドではゴール裏であっても座って観戦します。
これが、真冬だとめちゃくちゃ寒いので暖かい格好を心がけましょう。
売店に冷えたビールが売っていますが、飲む気にならんくらい寒い。

待望のゴールが決まった瞬間、急に「YEAHHHHHHHHHHHHH!」と叫び、ファンは総立ちとなります。
観客席とピッチが驚くほど近いので、一体感は半端じゃありません。

 

 

ぜひスタジアムへ

スポーツバーやパブでテレビ中継を観るのもいいですが、せっかくイギリスにいるんだもん、ぜひスタジアムに足を運んでみてください。

最後に、サッカーでよく使う英語表現サイトをご紹介します。

こういう言葉をつかいこなしてこそ、イギリス流かもしれません。

 

サッカー英語

 

 


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