スーパーを活用しよう

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スーパーで街が分かる

ロンドンのハイストリート(大通り)ごとに何軒かあるスーパー。

テスコ(Tesco)や、セインズベリー(Sainsbury’s)は、街中にたくさんあるので、旅行でもお世話になった人は多いはず。

 


日本のスーパーもそうですが、ロンドンのスーパーにも様々な志向があり、激安で有名なところもあれば、高級志向で勝負しているスーパーなど、特徴が読み取れます。

財布の中が寂しい時は激安スーパー、オーガニック食材を手に入れたいなら高級スーパーと使い分けしたいところですが、そのロケーションも住み分けされている感じで、移民が多いエリアには激安スーパーが多く、高級住宅街には高級スーパーが多い傾向にあります。

 

つまり、スーパーを見れば、そのエリアのことがある程度分かっちゃうんです。

 

ドイツ生まれの激安スーパー、リドル(Lidl)が大通りにあるなら、この辺ってあまり裕福なエリアじゃないのかな・・・と思えますし、高級スーパー、ウェイトローズ(Waitrose)があれば、ここがお金持ちエリアかと思えます。

 

 

いや、それって偏見じゃないの?と言われてしまいそうですが、そういうところからも街の様子を読み取るって大事です。

店内が汚れたままだったり、パッケージを破かれた商品が陳列されたままのお店があれば、そういうエリアだってことです。


中心部にはセルフ式の小型店舗、逆に郊外には巨大な大型店舗があり、この辺は日本と同じですね。

 

 

photo credit:  via photopin (license)

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お得な商品を見逃さない

そんなスーパーですが、お得なキャンペーンが多すぎてワケわからん状態になっています。

 

「2 for 1」

「2 for £1」

 

お得なセール品を示しているポップだと思いますが、この2つの違い分かりますか?

冷静に考えれば分かります。「2 for 1」は、1個の値段で2個買えるということなので、”半額”という意味。

「2 for £1」は、”2個で1ポンド”という意味です。

 

 

うーん。ややこしい。まとめてみるとこんな感じ。

 

「2 for 1」(半額)

「2 for £1」(2つで1ポンド)

「Buy 1 get free」(2つ買うと 1つ無料)

「was £3, NOW £2」(3ポンドから2ポンドに値下げ)

「Buy 1 get 2nd half price」(2つ買うと 1つ半額)

 

 

日本のモノって売ってるの?

もちろんお店にもよりますが、よく見かけるのが「豆腐」、「しょうゆ」、「お味噌」。

お惣菜扱う大きめ店舗では、「お寿司」や「焼きそば」も見たことがありますが、コレジャナイ感が半端ないです。


日本の食材よりも中華食材のほうが多いので、自炊派は中華料理が多くなってしまいます。

 

 

 

photo credit: In store via photopin (license)

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手堅いグローバル商品

買い物をする時、商品の「品質」を考えると、何を買ったらいいのか分からなくなります。

せっかく買うものなので、しょーもないものを買ってガッカリしたくありません。

とは言っても、手に取った商品が良いものなのか悪いものなのか、その判断基準がないとなかなか難しいものです。


そんな時、頼りになるのはブランド。

慣れるまでは日本でも売っているようなグローバルブランドを中心に手堅く買い物をしましょう。

ドリンク類やコスメ系は日本でも見かけるブランドが多く、他にも「P&G」、「クノール」、「ニベア」、「ダノン」などなど、

知ってる商品だと安心ですよね。

 

 

スーパーを活用せよ

スーパーを攻略すると、上手に節約ができるようになっていきます。

ロンドン中心部なら専門店や百貨店があるので、種類も豊富で様々な品物を購入することができるでしょう。

でも、節約を考えるなら、センターに買い物に繰り出す前に、まずは近所のローカルスーパーをあたってみることも重要です。

photo credit: Day 109 – Shopping via photopin (license)


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