夜食をテイクアウェイ!

lalalaw

 

夜食をテイクアウェイ!


ロンドン1人暮らしをしていると、友達と飲み歩いていたり、大好きなミュージシャンのライブやイベントなどで、うっかり帰宅が深夜になることもあります。

ロンドンでは主要なバスは真夜中も営業しているので、なんとか家に帰ることはできますが、いつものハイストリートもお店が軒並み閉店しているせいか、なんだか違った風景に見えます。

そんな時でも開店しているお店は、夜遊び派の強い味方です。


フィッシュ&チップス

イギリス料理代表として有名な「フィッシュ&チップス」、通称「チッピー」は、白身魚(タラ)のフライとポテトフライの組み合わせ。お値段は2ポンド~5ポンド。日本でいうところのラーメン屋さんみたいに、お店によって味は大きく異なります。

ファストフード感覚ですが、衣が大きいせいか結構ガッツリなイメージ。
もちろん、フィッシュだけとか、チップスだけでも買えます。

 

photo credit: Fish & Chips via photopin (license)

photo credit: Fish & Chips via photopin (license)


店内に飲食スペースがある大き目のお店もありますが、
深夜営業しているところといったら、基本は持ち帰り。

注文の際に、持ち帰ることを伝えましょう。

 

「Can I have a chips, take-away please?」
(持ち帰りでチップスをください。)

Take-outはアメリカ英語なので、Take-awayを使ったほうがいいでしょう。
なお、店内で食べる場合は eat-in といいます。

 


購入の際は、店員さんが、


サイズを聞いてきたり、
「Large or Small?」

 

食べ歩きするのか、包むのか聞いてきたり、
「Open or wrapped?」

 

調味料を聞いてきたりします。
「Salt or vinegar?」

 

 

ケバブ

フィッシュ&チップスよりも若者に人気なのが「ケバブ」。

もともと肉を焼いた料理全般をケバブと呼ぶそうですが、いわゆるドネルケバブ(Doner Kebab)が、ピタに野菜と肉を挟んでソースをかけたもので、アラブ版ハンバーガーといったところ。

ラムやチキンが肉として使われます。

 

 

その他

フライドチキンのお店も深夜営業していることが多い。

ただし、ケンタッキーのような大きなチェーン店ではなく、小さなチェーンもしくは完全個人営業です。


それ以外には、そんなに深夜営業ってイメージはありませんが、中華系など。

春巻や焼きそばは定番メニューです。チャーハンも米を気軽に食べられるのでおすすめです。

そういえばちょっと前、店舗の外に充満する油の匂いのせいで近隣住民からのクレームがあり、行政命令でからチキン販売停止になったケンタッキーがニュースになりましたね。。

フライドチキンに限らず、油モノならば、注文する前にお店の匂いをチェックすることで、いい油を使っているお店なのかを判定することができちゃいます。

 

あと、コンビニ・・・というか、個人商店みたいなやつも深夜営業しています。

スナックやドリンクをちょっと欲しい時はおすすめ。(アルコール類は深夜買えないところが多いです。)

 

コンビニはインド系店主が経営していることが多いので、「インド屋」って呼ばれるし、

フィッシュ&チップスは南欧系の店主が多い。ケバブはもちろんアラブ系とか。

お店によって、店主が個性的なところも面白いですね。

 


Related posts

Top