情報収集術(3)現地紙を読みまくる!

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ロンドンのお得な情報を見逃さない情報収集術その3、ここではクラシファイド広告をチェックする方法をご紹介します。

「売ります買います」や、「空きアパート情報」、「求人情報」などの個人間取引広告のことをクラシファイド広告と言います。
クラシファイド広告は、新聞や雑誌、最近はネット掲示板などでも見つかることができます。

近年、雑誌や書籍などの紙の出版物をビジネスとしている出版業界の不況が語られていますが、新聞も例外ではありません。
アメリカではたくさんの新聞社がバタバタと廃刊に追いやられています。
なんでこんなことが起きてしまったのかというと、新聞の大事な収入源である広告、中でも個人間取引を目的にしたクラシファイド広告がインターネットにどんどん移行していったからです。

ラララロンドンのサイト開設した当初では(2005年あたり)、現地紙から現地のホットな情報を引出すことをイチ押ししていました。
なぜなら当時は、新聞上での個人売買取引が非常に活発で、それが最強のクラシファイド情報収集手段だったからです。

でも今や、新聞でクラシファイド情報を手に入れるのはハッキリ行ってナンセンスです。
それでも、各紙のクラシファイド欄は公式ウェブサイトに連携、もしくは引き継がれ、求人情報、賃貸情報、個人売買などの取引が活発に行われています。

こんな時代なんで(笑)、下記の各現地紙の公式サイトのほうを紹介します。
情報が古かったり、少なかったりする紙面よりも、その公式サイトのほうが遥かに充実した情報が掲載されています。
現地紙を手に入れなくても、日本にいながらいろいろ調べられるので、ホントいい時代になりました。
是非ともチェックしてみてくださいね。

ちなみに同じ現地紙でも日系紙よりも地元紙のほうが、圧倒的な情報量です。こちらもチャレンジしてみましょう。

 

Loot
http://www.loot.com


まだ紙面も現役バリバリ元気なクラシファイド専門紙「Loot」のWEB版。売買、お部屋、お仕事、学校探し、仲間募集など様々なジャンルで情報が掲載。「Loot」がバンド結成のきっかけとなったミュージシャンって実は多いんです。

 

インターネット ジャーニー
http://www.japanjournals.com


現地にて10000部の発行部数を誇る日系フリーペーパー「週刊ジャーニー」のインターネット版。現地からのホットなニュースが魅力です。クラシファイド欄やUKテレビ欄なんかも、現地の人を意識した作り。

 

ニュースダイジェスト
http://www.news-digest.co.uk


こちらも現地でお馴染み、創刊26周年のフリーペーパー「英国ニュースダイジェスト」のインターネット版。英国の今と生活を楽しむ情報満載のサイト。暮らしに密着したクラシファイド広告が自慢。


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