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つまり格安校では、クラスメイトの国籍が東欧諸国、アフリカ、中南米、
中央・西アジアになるということです。もちろん、格安校にも日本人は多少いますが、
それ以上にブラジル人がいっぱいです。
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彼らの国々の一般的な月給を考えても、
一般校のように年間学費が120万円
もする語学学校は非現実的でしょう。
そのため彼らは格安校に集まります。
よって、一般校には
高額な学費が払える国からの留学生
(≒日本人?)ばかりになるのです。
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またロンドンは多文化社会ですので英語が話せない市民が結構います。
そのため現地の新聞をみても格安校の広告はよくみかけます。
しかし一般校の広告はなかなかみつけることができません。
このことからも格安校と一般校、異なるターゲットを持っていることが分かります。
日本人が少なければ、もちろん英語の学習にはとっても効果があります。
でも、…これは格安校の問題点でもあるのですが、
…日本人が少ないことによって、ストレスが溜まってしまったり、悩みを抱えたまま
留学生活を過ごす人も多くいます。
なにか悩みがあったり、トラブルに巻き込まれたりした際、結局、頼りになるのは
同じ日本人です。
そういうことなので、決して日本人を避けることもないとラララロンドンは思います。

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