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在英の諸手続き&税金など
在留届
強制ではないんですが、3ヶ月以上英国滞在する人は現地の大使館、総領事館に在留届を提出しておくと安心。。
届出用紙は大使館窓口で入手可能。大使館のウェブサイトからでもダウンロードできるのだ。 中には成田空港で手に入れた人もいるでしょう。
提出は郵送orFAXでもできますが、ロンドンっ子にとっては、日本大使館なんてジャパセンから徒歩圏内。ハイドパークも側なので、さっさと行って済ましちゃいましょ。
公共料金
基本的に公共料金込みの賃貸物件が多いので、(シェア物件ならなおさら)入居物件次第ということになります。お部屋探しの際にそれも考慮しておこう。
一般的に水道料金というのは、建物の大きさで決められてしまっているので、家賃に含まれているケースが多い。
電気料金やガス料金
はさまざまな支払方法があります。
支払い用紙が郵送されてきて、それを郵便局で支払うといった仕組み、
家の電気メーターに差し込んであるマグネットキーを抜き取り、近所のコンビニなんかで必要な分だけ
マグネットキーにチャージしてもらうプリペイド式システムもあります。
例えば£30だけチャージしてもらい、そのマグネットキーを家のメーターに差し込むと、「残り£30」と液晶部に表示されるのだ。ユニークでしょ。
もちろん、電気代も家賃に含まれている場合が多い。
いちばん簡単な支払方法としては、デビットカードでのオンライン支払い。
当然、対応したデビットカードを持っていることが条件。
やっぱり便利な海外デビットカード。
国際キャッシュカードでも海外デビット機能付きのものも検討してみる価値アリかも。
国際キャッシュカードについてはコチラ
>>
携帯電話は現地でまだまだ主流な「プリペイド式」のものを買うからいいとして…(ちなみに…間違っても、日本のケータイ持って行かないでね。ローミングって別料金発生する場合もあるし。携帯電話の盗難も多いし。)
家の電話はお部屋に電話回線があればの話なんだけど、これの支払いもオンラインで可能(海外デビットカードで対応ね)。
でも、やっぱり一般的なのは支払用紙での郵便局窓口払いかな。
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★NOTE:
公共料金だけでなく、家賃以外に入居者が負担しなければならないものの有無を入居時に確認しておきたい。特にシェア物件を選んだ人は、共有品(トイレットペーパーや食器用洗剤など)なんかは後から話し合いなんてなかなか出来ないもの。最初にしっかり確認しておこう。
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カウンシルタックス
カウンシルタックス…ってゆーのはいわゆる「住民税」みたいなもの。
管轄区に支払う税金なのだ。
支払わないでいると、「払わんかい!」というお手紙が届いた後、強行的に「召喚状」が届く。ぎゃは〜!いきなり裁判沙汰かよ!
でもご安心あれ、ちゃんとフルタイム学生には全額免除というスバラシイ特典がある。管轄区によって異なるけど、「週21時間以上の履修」をしている学生は免除の対象になるのだ。
この「週21時間以上」ってゆーのが、家で宿題をしている時間をも含めるらしいので、週15時間コースを履修している人でも、学校側と相談してみるべき。
(週15時間だって、立派なフルタイム学生だしね)
税金免除の為の証明書を発行してくれるのは学校。いろいろ相談にのってくれるはずです。
TVライセンス
一言でいうと、「テレビ受信料」。郵便局などで支払い可能。
でも、払っていない人がやっぱり多いらしい。
どーゆー仕組みなのかは分かりませんが、「未払い探知機」を搭載した車で、未納な人を探し出すらしいです。怖ぇえ!
罰金払うのもアホらしいし、、、支払い用紙は郵便局にあります。
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