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1 「聴く」
海外のニース番組をただただ聴きまくってください。
聴くだけです。
キャスターがなにを言っているのか考えてはいけません。ひたすら耳を慣らす練習をしていると思って聴きまくりましょう。
3ヶ月くらい騙されたと思ってやってみてください。
注意してほしいのが、このヒアリングの練習にヒアリング教材は使ってはいけません。
巷で販売しているヒアリング教材のような
わかりやすく英語を話している人なんて、どこにもいません。映画や、音楽も効率が悪いので
お勧めしません。
いいテンポで、そしていい頻度で堅苦しい単語が出てくる海外のニュースがやっぱり一番です。
最近はテレビ放送だけでなく、インターネットでもBBCラジオを聴けたり、BBCニュースを見ることが可能です。録音して、通勤、通学中に聴きまくりましょう。
聴くだけです。難しくもないし、簡単でしょ。
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BBC
http://www.bbc.co.uk
紹介するまでもない世界有数の巨大ネットワークを持つ英国公営放送。BBCの中にも様々な顔を持つ各チャンネルが多数存在。サイト内をゆっくりご覧あれ。個人的にはドキュメンタリに圧倒されまくり。
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2 「話す」
絶対に他人に見られたくない英語勉強法ですが、、、一人二役学習法です。
そのまんまなんですが、一人二役で会話を進めていくわけです…。
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Aさん「私の趣味はサイクリングです」
Bさん「サイクリング?いいねぇ!マウンテンバイク欲しいな。」
Aさん「クラインってメーカーのマウンテンバイクはキレイでお勧め」
Bさん「え?クライン?それってメチャクチャ高いでしょ!無理無理!買えない!」
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…といった会話を全部一人二役で進めていくといった学習法。
ね。人に見られたら、ヤバいヤツ扱いされそうでしょ。
どこかで詰まってしまった場合、そこがあなたの弱点。さっそく確認して、会話を続けよう。
この勉強法の優れているところは、、
・自宅でこっそりできる。
・いろんなシチュエーションを妄想できる。
・自分の会話レベルからスタートできる。
・弱点を見つけることができ、それを確認、克服できる。
・自分にとって、使いやすい表現を選べる。(自分らしい言葉で表現できる)
ってところでしょうか。
伸びる人、そうでない人
もちろんこれらは、一人でできる学習法としてお勧めしているわけ。あくまでも留学出発するまでの勉強法です。
現地では
こんなことしなくても、語学学校、友人、買い物、テレビ、パブ、バイト、、日常生活のすべてが勉強になります。
それでも、現地で英語を飛躍的に伸びる人とそうでない人がいます。これはナゼなんでしょう。
海外留学に行きたい!と思う人なら、当然、何が自分の英語学習にとって良くて、何が悪いか。それくらい分かります。
・パブでランチを食う。
・日本食店で買ったお弁当でランチを済ます。
どっちが英語学習に効果的か、ちょっと考えたら分かりますよね。
自分に厳しく過ごす必要はないと思いますが、自分に甘く留学生活を過ごしてはいけません。
実際、現地で3ヶ月も英語漬けの日々を過ごしていると、まず夢の中が英語になります。(正しい英語かどうかは別)
そして、およそ6ヶ月くらい経った頃は、もう話すことが楽しくて楽しくてしょーがない状態になります。
日々の英語力の進歩も
自分でも手に取るように分かります。
ただ、残念なことに、この6ヶ月目を過ぎたあたりから、気持ちに緩みが出てきます。
「ある程度」英語が話せるようになったので、留学当初のハングリーさを失ってしまうんですね。また語学学校が教えることにも目新しさが減ります。
ここで、どれだけ気を引き締めて頑張れるかが、留学後の英語力に関わってきます。
「ある程度」英語が話せるようになったことで満足してしまうのか、「それ以上」を目指すのか。
仕事を始めてみるなり、さらなる高等教育機関や、専門学校、アダルトスクールで「それ以上」のものを手に入れることもできます。
めいっぱい帰国まで貪欲にいろいろなものを(英語だけでなく)吸収していきましょう。
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