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・英国入国審査!
ヒースロー空港、ガトウィック空港など、ロンドンとその周辺地域には5つの空港があります。入国の手続きはどこも同じ。
入国管理官サマの入国審査に臨む前に、入国カードというものを記入しておこう。これは飛行機のなかで乗務員が配ってくれる他、空港内の入国審査場(?)にも置いてあります。
さて、入国審査官サマという人々は、エリザベス女王に代わって英国に入国してくる人間をチェックするという特別な任務を持ち合わせています。
彼らの権限は絶対で場合によっては法をも超越するとのウワサ。
彼らが「入国NO!」と言えば、絶対なわけです。
それゆえ、イギリスの入国管理官は他のEU諸国と比べて格段に審査が厳しいと言われています。
でも、彼らが無愛想にいろいろ質問してきても、堂々と正直に答えておけば問題はありません。
どんな基準で入国許可をしているのかは明らかにされてはいませんが、彼らの興味あることは
「こいつ…UKに出稼ぎに来たんじゃねーだろーなー?!」
「こいつ…UKで犯罪しないだろーなー?!」
この2点です。(おそらく)
帰りの航空券などを見せて、「私は留学が終わったら、ちゃんとジャパンに帰りマース」というアピールをしておこう。
「留学期間が終わったら、UKで働いてみたい!」とか、絶対言っちゃダメ。
仮にそう思っていても、言っちゃダメ。
滞在資金が無くなったら、どーするの?って質問に「バイトしまーす」なんてのもダメね。「家族に送金してもらう」で。
エントリークリアランスが貼付されたパスポート、入国カード、入学許可証、帰りの航空券、財政証明などの書類をちゃんと提示して堂々と質問に答えりゃいいんです。
パスポートにハンコをポン。これで初めてビザ取得完了です。
バイト可能な学生ビザかどうか確認する場合はコチラ>>
空港での入国の場合、その後、荷物を受け取ります。
どのベルトコンベアーに自分の荷物が流れてくるか、それも空港内のモニターで確認できます。
荷物に申告しなくてはいけないようなものが入っていなければ「NO
DECLARE」(申告物なし)の出口へ。ロビーは出迎えの人でごったがえしている。
・ロンドン市街地へ
鉄道やバスで英国入りした場合は心配ないが、空路で英国入りした場合、ロンドン中心部まで距離的に遠いことが問題になってくる。
タクシーもいいんだけど、週末や荷物数なんかでチャージが加算されるので、おそらく£50(約1万円)は覚悟したほうがいい。
そこで鉄道。
ヒースロー空港発〜パディントン駅に到着するヒースローエキスプレス(片道£13)やガトウィック空港発〜ヴィクトリア駅に到着するガトウィックエキスプレス(片道£12)は、早朝から深夜まで
およそ15分おきにバンバン運行しているので
とっても便利です。
運賃を安く済ませたい人は「チューブ」の愛称で知られる地下鉄。
こちらはヒースロー空港〜中心部まで45分。片道£3.80。安っ!
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